くるくる鳴門はマツコの知らない世界で何が紹介された?放送された名物グルメと現在の楽しみ方を紹介!

阿波おどり会館とヤシの木が並ぶ街並み風景
ショッピング

「くるくる鳴門がマツコの知らない世界に出ていたけれど、何が紹介されたの?」と気になっている方も多いでしょう。

正式名称が「道の駅くるくる なると」の施設は、2022年11月22日放送の「道の駅の世界」で鳴門金時うずまきソフトが取り上げられ、さらに2025年9月30日の放送ではすだちと阿波どりのフライドチキンバーガーが紹介されています。

つまり、テレビで見た商品を目当てに訪れる場合は、どの放送を見たのかによって探すグルメが異なる点を知っておくことが大切です。

現在も施設内には鳴門金時やすだち、阿波どり、鳴門わかめなど徳島らしい食材を使ったグルメが数多くあり、単なる休憩施設ではなく食事や買い物そのものを目的に立ち寄れるスポットになっています。

ここでは番組で実際に紹介された商品を整理しながら、現在の価格や販売場所、施設内で一緒に楽しみたいグルメ、営業時間や混雑を避けるポイントまで紹介します。

くるくる鳴門はマツコの知らない世界で何が紹介された?

阿波おどり会館の外観と周辺の街並み

くるくる鳴門とマツコの知らない世界について調べている方が最初に知っておきたいのは、道の駅くるくる なるとが複数回にわたって番組で紹介されていることです。

2022年11月22日の「道の駅の世界」では鳴門金時うずまきソフトが登場し、2025年9月30日の放送ではすだちと阿波どりのフライドチキンバーガーが紹介されました。

そのため、検索結果やSNSでソフトクリームとハンバーガーの両方が出てきても、どちらかが間違っているわけではありません。

放送された時期によって商品の価格も変化しているため、番組放送時の価格ではなく、訪問時点の公式メニューを確認しておくと安心です。

2022年11月22日の放送

道の駅くるくる なるとが早くから全国的に知られるきっかけの一つとなったのが、2022年11月22日に放送された「マツコの知らない世界」の「道の駅の世界」です。

この回では全国各地の道の駅が取り上げられ、地域の食文化を短時間で楽しめる場所として、珍しい郷土料理やご当地ソフトクリーム、ご当地バーガーなどが幅広く紹介されました。

徳島県から登場した道の駅くるくる なるとでは、徳島を代表する特産品の鳴門金時を前面に出した「鳴門金時うずまきソフト」がご当地ソフトクリームとして取り上げられています。

2022年4月29日に開業した比較的新しい道の駅が開業から約7か月で全国放送に登場したこともあり、鳴門金時グルメを楽しめる施設として存在を知った方も少なくありません。

現在テレビ放送をきっかけに訪れる場合でも、施設そのものは継続して営業しており、鳴門金時を使ったスイーツを複数の店舗で楽しめます。

鳴門金時うずまきソフト

2022年の放送で紹介されたのが、道の駅くるくる なるとの代表的なスイーツの一つである「鳴門金時うずまきソフト」です。

鳴門金時という地域を象徴する食材をソフトクリームとして気軽に味わえるため、長時間の食事をする予定がない方でも試しやすく、ドライブ途中のデザートとしても選びやすい商品です。

一般的なミルクソフトとは異なり、鳴門金時ならではの芋の風味を楽しめることが特徴で、道の駅を訪れたという実感を得やすいご当地スイーツでもあります。

番組放送当時は380円と紹介されていましたが、その後価格は改定されており、2026年8月時点の公式サイトでは税込500円で掲載されています。

過去のテレビ番組や古いブログに掲載されている価格をそのまま現在の販売価格だと思わず、旅行前には最新メニューを見るようにしましょう。

2025年9月30日の放送

道の駅くるくる なるとは一度紹介されただけではなく、2025年9月30日の「マツコの知らない世界」にも登場しています。

この放送では全国の道の駅で楽しめる個性的なハンバーガーが取り上げられ、徳島県のご当地バーガーとして道の駅くるくる なるとの商品が紹介されました。

2022年の放送が鳴門金時を使った甘いスイーツだったのに対し、2025年に注目されたのは徳島県産の食材を組み合わせたボリューム感のある食事系メニューです。

同じ施設が異なる切り口の道の駅グルメで再び取り上げられたため、テレビで見た商品を探している方は放送年まで確認すると目的の商品を特定しやすくなります。

特にSNSでは単に「マツコの知らない世界で紹介された」と書かれている場合があるため、ソフトクリームなのかバーガーなのかを確認してから訪れると迷いません。

すだちと阿波どりのフライドチキンバーガー

2025年9月30日の放送で紹介された商品は「すだちと阿波どりのフライドチキンバーガー」で、徳島県産の食材を生かしたご当地バーガーです。

徳島を代表する柑橘のすだちと鶏肉を組み合わせているため、ご当地らしさを感じやすく、鳴門金時スイーツとは異なる方向から徳島の食を楽しめます。

公式メニューではポテト付きで税込1,485円となっており、2025年の番組で紹介された価格と2026年8月時点で公式サイトに掲載されている価格は同額です。

販売場所は施設内のカフェ「ホレタテキッチン」で、ソフトクリームを販売するナルトエエモンとは店舗が異なるため、両方食べたい場合はそれぞれの売り場を利用します。

食事として十分なボリュームがあるメニューなので、テレビで紹介されたグルメを中心に旅行計画を立てるなら、昼食の候補として組み込むと予定を立てやすいでしょう。

番組で紹介された2商品

くるくる鳴門とマツコの知らない世界の関係を簡単に整理すると、代表的なのは2022年の鳴門金時うずまきソフトと2025年のすだちと阿波どりのフライドチキンバーガーです。

どちらも全国どこでも食べられる一般的な商品ではなく、徳島らしい食材を使っているため、観光で立ち寄る意味を感じやすいメニューといえます。

  • 2022年放送:鳴門金時うずまきソフト
  • 2025年放送:すだちと阿波どりのフライドチキンバーガー
  • ソフト販売:ナルトエエモン
  • バーガー販売:ホレタテキッチン
  • どちらも施設内で購入可能

甘いものを軽く楽しみたい方なら鳴門金時うずまきソフト、しっかり食事をしたい方ならフライドチキンバーガーというように目的に合わせて選べます。

時間とお腹に余裕があれば昼食にバーガーを食べ、その後に施設内を見て回ってからソフトクリームを味わう流れもおすすめです。

放送時と現在の価格

テレビ番組で紹介された商品の価格を確認するときには、放送日と現在では価格が変わっている可能性があることに注意が必要です。

特に2022年放送の鳴門金時うずまきソフトは当時380円と紹介されていましたが、2026年8月時点の公式メニューでは500円となっています。

商品 番組紹介時 2026年8月時点
鳴門金時うずまきソフト 380円 500円
すだちと阿波どりのフライドチキンバーガー 1,485円 1,485円

テレビ放送をまとめた古い記事だけを見て予算を考えると実際の金額と違う場合があるため、価格については現在の公式メニューを基準にするのが確実です。

また季節限定商品やキャンペーンによる変更も考えられるため、旅行の日程が決まった段階でもう一度最新情報を確認しておくとよいでしょう。

二度紹介された理由

同じ道の駅が異なる年に取り上げられている背景には、道の駅くるくる なるとが一つの商品だけに依存せず、徳島県の食材を使った多様なグルメを展開していることがあります。

鳴門金時は徳島を代表する農産物としてスイーツに活用しやすい一方、すだちや鶏肉、鳴門わかめ、海産物などを使えば食事系メニューでも徳島らしさを表現できます。

施設内にはスイーツ、ベーカリー、カフェ、海鮮料理、惣菜、お土産など異なるジャンルの売り場があり、訪問目的によって楽しみ方を変えられるのも特徴です。

そのため「テレビで紹介された一品だけを食べて帰る場所」というより、複数の鳴門グルメを一度に楽しめる場所として考えたほうが施設の魅力を感じやすいでしょう。

特に初めて徳島や鳴門を訪れる方にとっては、短時間で地域の代表的な食材を知ることができる便利な観光スポットです。

マツコの知らない世界で紹介されたグルメを現在も食べられる?

吉野川に架かる鉄橋と山並みの景色

番組を見てから時間が経っていると、「紹介された商品は今でも販売されているのだろうか」と心配になる方もいるでしょう。

2026年8月時点では、鳴門金時うずまきソフトとすだちと阿波どりのフライドチキンバーガーは、いずれも道の駅くるくる なるとの公式サイトに通常メニューとして掲載されています。

ただし、販売時間は施設全体の営業時間とは異なる場合があり、材料の状況などによって商品提供が変わる可能性もあります。

確実にテレビで見たグルメを食べたい場合は、販売店舗と営業時間を把握したうえで余裕を持って訪れるのがおすすめです。

鳴門金時うずまきソフトの販売場所

鳴門金時うずまきソフトは、道の駅くるくる なるとの「ナルトエエモン」で販売されています。

ナルトエエモンにはソフトクリームを中心とした気軽に食べられる商品があり、鳴門金時うずまきソフトのほかにも徳島らしい素材を取り入れたスイーツがあります。

2026年8月時点の公式情報では、ナルトエエモンの営業時間は9時から16時までとなっているため、施設自体が17時まで営業していても同じ時間まで注文できるとは限りません。

  • 販売店:ナルトエエモン
  • 現在価格:500円
  • 主役の食材:鳴門金時
  • 店舗営業時間:9時~16時
  • 軽食やデザート向き

夕方ぎりぎりの到着を予定していると利用できない可能性があるため、テレビ紹介商品を目的にするなら16時より十分前に到着する予定を組むと安心です。

フライドチキンバーガーの販売場所

すだちと阿波どりのフライドチキンバーガーは、施設内の「ホレタテキッチン」で提供されています。

ホレタテキッチンはバーガーだけの専門店ではなく、阿波黒牛を使ったハンバーグやステーキ、オムライス、パスタ、パンケーキなど幅広いメニューを扱うカフェレストランです。

バーガーはポテト付きで税込1,485円となっているため、観光途中のおやつというより昼食やしっかりした軽食として考えると利用しやすいでしょう。

項目 内容
販売店 ホレタテキッチン
商品 すだちと阿波どりのフライドチキンバーガー
価格 1,485円
セット内容 ポテト付き
ラストオーダー 16時

休日の昼食時間帯はテレビ紹介商品を目当てにする人だけでなく通常の観光客も集まりやすいため、時間に余裕を持って利用するのがおすすめです。

両方食べたい場合

テレビで紹介された2商品を両方味わうなら、昼食にすだちと阿波どりのフライドチキンバーガーを食べ、買い物や施設見学を挟んで鳴門金時うずまきソフトを食べる順番が利用しやすいでしょう。

先にソフトクリームを食べてしまっても問題ありませんが、バーガーは食事としてボリュームがあるため、昼食を中心にスケジュールを組んだほうが食べやすくなります。

またホレタテキッチンとナルトエエモンは別店舗なので、一つのレジで両方注文する方式ではありません。

施設内を歩きながら売り場を巡れることを利用して、食事、お土産探し、スイーツという順番にすると道の駅そのものを楽しむ時間も確保できます。

テレビで見たものだけに絞らず、同行者と別の商品を注文してシェアすると、より多くの徳島グルメを楽しめるでしょう。

くるくるなるとで一緒に食べたい人気グルメ

徳島市の阿波踊り像と橋と市街地の風景

道の駅くるくる なるとの魅力は、マツコの知らない世界で紹介された2商品だけではありません。

鳴門金時を使ったスイーツから徳島県産の肉、海産物まで幅広い商品があるため、家族やグループで好みが分かれても食べたいものを見つけやすい施設です。

せっかく現地を訪れるなら、テレビ紹介商品以外にも鳴門らしい食材を使った料理を確認しておくと楽しみ方が広がります。

特に鳴門金時、阿波黒牛、鳴門わかめなどは施設内のさまざまな料理に使われています。

鳴門金時スイーツ

鳴門を訪れたら外せない食材の一つが鳴門金時で、道の駅くるくる なるとではソフトクリーム以外にも多彩なお芋系スイーツを楽しめます。

ホレタテキッチンでは鳴門金時パンケーキやイモほりほりパフェ、鳴門金時のおさつスティックとバニラアイスなどが公式メニューに掲載されており、座ってゆっくりデザートを食べたい人にも選択肢があります。

また施設内にはベーカリーやお芋スイーツを扱う店舗もあるため、その場で食べるだけでなく持ち帰って楽しむ商品も探せます。

  • 鳴門金時うずまきソフト
  • 鳴門金時パンケーキ
  • イモほりほりパフェ
  • 鳴門金時おさつスティック
  • お芋系ベーカリー商品

鳴門金時を目当てに訪れる場合でも一つの商品だけに決めず、店頭を見てからその日の気分やお腹の空き具合で選ぶとよいでしょう。

阿波黒牛グルメ

甘いものより肉料理を楽しみたい方には、ホレタテキッチンで提供されている徳島ブランド牛の阿波黒牛を使ったメニューがあります。

2026年8月時点の公式メニューでは、手作り阿波黒牛のハンバーグプレートや阿波黒牛の鉄板牛ステーキ、阿波黒牛100%バーガーなどが掲載されています。

マツコの知らない世界で紹介されたフライドチキンバーガーと食べ比べたい場合には、同行者が阿波黒牛100%バーガーを注文してシェアする楽しみ方もあります。

メニュー 価格
阿波黒牛100%バーガー 1,595円
阿波黒牛ハンバーグプレート 1,793円~
阿波黒牛鉄板ステーキ120g 2,090円
贅沢オムバーグ 1,980円

同じ道の駅で徳島の鶏料理と牛肉料理を選べるため、肉料理が好きなグループでもメニュー選びを楽しみやすいでしょう。

鳴門の海の幸

鳴門といえば鳴門金時だけでなく、鳴門海峡周辺の海産物を思い浮かべる方も多いでしょう。

施設内の大渦食堂では海鮮を中心とした料理を楽しめるため、ハンバーガーよりも海鮮丼や和食を食べたい同行者がいる場合にも利用しやすくなっています。

さらにホレタテキッチンにも鳴門わかめとアサリを使ったボンゴレなどがあり、一つの施設内で洋食から海鮮料理まで選択肢があります。

家族旅行では全員が同じ食べ物を希望するとは限らないため、複数ジャンルの飲食店がある点は道の駅くるくる なるとの大きな便利さです。

テレビ紹介商品だけを目的にしていた人でも、現地でメニューを見れば鳴門らしい別の料理に興味が広がるかもしれません。

道の駅くるくるなるとはどんな施設?

徳島阿波おどり空港の外観と滑走路の風景

マツコの知らない世界をきっかけに名前を知った人の中には、くるくるなるとが普通の小規模な道の駅だと思っている方もいるかもしれません。

実際には食事、スイーツ、ベーカリー、特産品の買い物などを一か所で楽しめる施設で、休憩だけでなくここ自体を目的地にした利用ができます。

2022年4月29日に開業して以降、鳴門や徳島の食材を体験できる場所としてさまざまなテレビ番組でも取り上げられてきました。

鳴門観光の途中で立ち寄る場合は、短時間の休憩なのか食事や買い物まで楽しむのかによって滞在時間を調整するとよいでしょう。

基本情報

道の駅くるくる なるとは徳島県鳴門市大津町にあり、鳴門市や徳島県の特産品を幅広く扱っています。

公式サイトに掲載されている施設全体の営業時間は9時から17時で、季節によって変更される場合があるため、遠方から訪れる際は当日の情報を確認しておくと安心です。

飲食店については施設全体と営業時間が異なり、大渦食堂とホレタテキッチンは16時ラストオーダー、ナルトエエモンは16時までと案内されています。

項目 内容
正式名称 道の駅くるくる なると
所在地 徳島県鳴門市大津町
営業時間 9時~17時
施設面積 敷地約17,900㎡
開業 2022年4月29日

テレビで紹介された商品を目的にする場合は、施設全体の閉館時間だけでなく各飲食店の注文可能時間まで確認しておきましょう。

駐車場

道の駅という性格上、自動車で訪れる利用者を想定した駐車スペースが用意されており、2026年8月時点の公式サイトでは普通車約268台、大型車約16台と案内されています。

さらに身障者・妊婦用の屋根付きスペース3台分やEV充電1台分も案内されているため、ドライブ旅行の立ち寄り先として利用しやすい環境です。

ただし駐車可能台数が多いからといって、休日や大型連休などでも必ず入口に近い場所へすぐ駐車できるとは限りません。

  • 普通車:約268台
  • 大型車:約16台
  • 身障者・妊婦用:屋根付き3台
  • EV充電:1台

食事時間と重なる時間帯に訪れる場合は、駐車から店内移動までの時間も考えて余裕のあるスケジュールにしておくと落ち着いて楽しめます。

食のテーマパークとして楽しむ

道の駅くるくる なるとの特徴を理解するうえで重要なのが、単なる物産販売所としてではなく、鳴門の食を体験できる場所として作られていることです。

館内では地元食材を使った料理をその場で食べることも、お菓子やパン、特産品などを購入して持ち帰ることもできるため、食べ歩きとお土産探しを同時に楽しめます。

テレビ番組では一つの商品だけが目立ちやすいものの、実際に訪れると複数の店舗があり、鳴門金時だけでもソフトクリーム、パン、スイーツなど異なる形で味わえます。

そのためマツコの知らない世界で見た商品を入口にしながら、現地では気になった商品を追加していく楽しみ方が向いています。

鳴門観光の予定を詰め込みすぎず、食事まで利用するならある程度まとまった滞在時間を確保しておくと施設の魅力を味わいやすいでしょう。

くるくるなるとへ行く前に知っておきたいポイント

徳島駅前のバスターミナルと商業施設アミコ

テレビで紹介された人気グルメを目的に道の駅くるくる なるとへ行くなら、営業時間だけ確認して出発するより、食事時間や売り場の違いまで把握しておくとスムーズです。

特に休日の昼前後は食事目的の利用者も増えやすいため、限られた観光時間の中で訪れる場合には時間の使い方が重要になります。

また番組放送から年数が経過している商品については、テレビ放送時とは価格や提供内容が変化している可能性があります。

旅行前に現在の状況を確認しつつ、多少の予定変更にも対応できるスケジュールにしておくのがおすすめです。

訪れる時間を決める

マツコの知らない世界で紹介されたフライドチキンバーガーを昼食として食べたい場合は、一般的な昼食時間の中心となる12時前後だけにこだわらず、少し早めに到着する方法があります。

観光地の飲食施設では土日祝日の12時前後に利用者が集中しやすいため、食事を最重要目的にしているなら午前中から施設を訪れて買い物を楽しみ、そのまま早めの昼食にする流れも考えられます。

反対に鳴門金時うずまきソフトだけが目的なら、食事のピークと時間をずらして利用する方法もあります。

  • 食事目的なら早めに到着
  • 昼のピークに余裕を持つ
  • スイーツだけなら時間をずらす
  • 閉店直前を避ける
  • 休日は滞在時間を長めに確保

予定を分単位で詰め込むより、多少の待ち時間があっても次の観光予定に影響しない程度の余裕を設けると楽しみやすいでしょう。

営業時間の違いに注意する

道の駅くるくる なるとの施設営業時間は9時から17時ですが、すべての飲食メニューを17時まで注文できるわけではありません。

公式FAQではホレタテキッチンと大渦食堂は10時から16時ラストオーダー、ナルトエエモンは9時から16時と案内されているため、テレビ紹介グルメを目的にする場合は16時が一つの重要な目安になります。

特に遠方から夕方に到着する予定を組んでいる場合は、施設自体には入れても目的の商品を注文できない状況にならないよう注意しましょう。

施設 利用時間の目安
道の駅全体 9時~17時
ホレタテキッチン 10時~16時L.O.
大渦食堂 10時~16時L.O.
ナルトエエモン 9時~16時

営業時間は季節などによって変更される可能性もあるため、ここで示した時間を固定情報と考えず、訪問日の公式案内を最終確認することが大切です。

売り切れや変更も考えておく

通常メニューとして公式サイトに掲載されている商品でも、食材の入荷状況や店内の混雑などによって常に同じ状態で提供されることが保証されているわけではありません。

特に旅行の最大の目的が特定の商品を食べることである場合には、当日の販売状況が気になるなら出発前に施設へ確認する方法もあります。

またテレビ放送時の写真や口コミを見て訪れた場合、盛り付け、価格、付属する商品などが現在とは異なる可能性があります。

道の駅くるくる なるとにはテレビ紹介商品以外にも多数のメニューがあるため、万が一第一希望の商品を購入できなくても第二候補を決めておけば観光そのものを楽しみやすくなります。

鳴門金時、すだち、阿波黒牛、鳴門わかめなど食材を基準に候補を決めておけば、商品が変わっても徳島らしいグルメを味わえるでしょう。

マツコの知らない世界をきっかけに鳴門グルメを楽しもう

徳島の川沿いに浮かぶカフェとボートの風景

くるくる鳴門がマツコの知らない世界で紹介された内容を調べているなら、まず覚えておきたいのは一度だけの登場ではないという点です。

2022年11月22日の「道の駅の世界」では「鳴門金時うずまきソフト」が紹介され、2025年9月30日の放送では「すだちと阿波どりのフライドチキンバーガー」がご当地バーガーとして紹介されました。

2026年8月時点では、鳴門金時うずまきソフトはナルトエエモンの公式メニューに税込500円、すだちと阿波どりのフライドチキンバーガーはホレタテキッチンの公式メニューにポテト付き税込1,485円で掲載されています。

2022年の番組で表示されたソフトクリームの価格とは異なっているため、テレビ放送時の情報ではなく訪問時点の最新価格を基準に予算を考えるのがおすすめです。

さらに施設内には鳴門金時のスイーツや阿波黒牛の料理、鳴門わかめを使った料理、海鮮メニュー、ベーカリー、お土産などがそろっているため、テレビで紹介された一品だけで帰ってしまうのは少しもったいない場所です。

食事目的ならホレタテキッチンのラストオーダーを意識して早めに訪れ、食後に買い物を楽しみ、最後に鳴門金時うずまきソフトを味わうような流れにすると、道の駅くるくる なるとの魅力を効率よく楽しめます。

番組で見て気になっていた方は、マツコの知らない世界で紹介されたグルメを入口にしながら、現地で気になる鳴門・徳島グルメも探してみてください。