交通 旧吉野川橋はどんな橋?原位置に残る日本最古の道路トラス橋をたどる!
旧吉野川橋は高知県長岡郡大豊町の穴内~尾生に残る1911年完成の歴史的な鉄橋で、原位置に現存する道路トラス橋として国内最古とされ、渡し舟に頼っていた時代から架橋に至った背景、約105mの橋長、トラスや煉瓦橋脚、イギリスから輸入された鉄材などの特徴、新しい吉野川橋へ役割を譲った経緯、現在が立ち入り禁止である理由、現地で安全に外観を見学する際のアクセスや注意点、徳島側の同名・類似名との混同を避ける見分け方まで、明治末期の交通近代化と橋梁技術の流れがつかめるよう詳しく整理しています。
