くるくる鳴門で食べたいおすすめメニュー8選|海鮮丼から鳴門金時スイーツまで楽しめる!

くるくる鳴門で食べたいおすすめメニュー8選|海鮮丼から鳴門金時スイーツまで楽しめる! グルメ

道の駅くるくる なるとは、鳴門鯛やブリなどの海産物、鳴門金時、阿波黒牛、阿波尾鶏、鳴門わかめといった徳島らしい食材を一度に楽しめるグルメスポットです。

くるくる鳴門のメニューを調べると、豪快な海鮮丼だけでなく、ハンバーグやオムライス、徳島ラーメン、おにぎり、パン、プリン、ソフトクリームまで選択肢が非常に多いことが分かります。

食事をしっかり楽しみたい人と、ドライブ途中に軽く食べたい人、鳴門金時スイーツを目的に訪れる人では選ぶべき売り場が異なるため、事前に候補を絞っておくとスムーズです。

ここでは2026年8月に公式サイトで確認できる情報を中心に、初めて訪れる人にも選びやすいおすすめメニュー、ジャンル別の価格、各店舗の特徴、営業時間や混雑時に意識したいポイントまで詳しく紹介します。

くるくる鳴門で食べたいおすすめメニュー8選

徳島市内の川にかかる橋と都市景観

くるくる鳴門のメニューは非常に種類が多いため、初訪問では何を注文すればよいのか迷いやすいでしょう。

特に注目したいのは、鳴門や徳島らしい海産物、ブランド肉、鳴門金時などを使った、ここならではのメニューです。

食事系とスイーツ系の両方から代表的な8品を押さえておけば、ランチ目的でも食べ歩き目的でも満足しやすくなります。

なお、価格や販売内容は変更される可能性があるため、以下は2026年8月に公式サイトで確認できる情報を基準にしています。

くるくるなるどん

くるくるなるどんは、大渦食堂で提供されている海鮮丼の一つで、くるくる鳴門らしい海の幸を楽しみたい人が最初に候補に入れやすいメニューです。

大渦食堂には10種類以上の海鮮丼がありますが、施設名を冠したメニューは旅行者にとって分かりやすく、初めて訪れた際の記念の一杯としても選びやすいでしょう。

海鮮を中心に食べたいものの、総重量2kgの巨大な海鮮絶景丼ほどの量は必要ないという場合にも選択しやすい価格とボリュームになっています。

公式メニューでは1,705円税込となっており、観光地の海鮮メニューとして予算を2,000円前後に設定している人にも候補となります。

名称 くるくるなるどん
特徴 くるくる鳴門を代表する海鮮丼
向いている人 初訪問で海鮮を食べたい人
価格目安 1,705円税込
注意点 内容や価格は変更の場合あり

大渦5色丼

いろいろな魚介類を一つの丼で味わいたい場合には、大渦5色丼が魅力的です。

過去の公式紹介ではサーモン、キハダマグロ、鯛、甘海老にいくらを加えた構成として紹介されており、一種類の魚だけに絞らず複数の味を楽しみたい人と相性がよいメニューです。

徳島らしい魚介を含め、色彩豊かな海鮮を一杯で食べられるため、何を注文するか決めきれない場合にも選択肢になりやすいでしょう。

2026年8月の公式メニュー掲載価格は1,815円税込で、単品の海鮮丼としては中間程度の価格帯です。

名称 大渦5色丼
特徴 複数種類の海鮮を楽しめる
向いている人 少しずつ多種類を食べたい人
価格目安 1,815円税込
注意点 仕入れ等で内容変更の可能性あり

ぶりぶり鰤丼

ブリを思い切り味わいたいなら、大渦食堂のぶりぶり鰤丼が有力候補です。

複数種類を盛り合わせる海鮮丼とは方向性が異なり、好きな魚を中心に味わいたい人が選びやすいメニューになっています。

鯛やマグロ、サーモンなど他の海鮮丼と比較しながら、自分が最も好きな魚を基準に選べるのも大渦食堂の魅力です。

2026年8月に公式サイトで確認できる価格は1,925円税込となっており、海鮮を主役にしたランチとして考えやすい価格帯です。

名称 ぶりぶり鰤丼
特徴 ブリを主役にした海鮮丼
向いている人 ブリ好きの人
価格目安 1,925円税込
注意点 価格や提供内容は変更の場合あり

阿波黒牛100%バーガー

魚より肉料理を食べたい場合に注目したいのが、ホレタテキッチンの阿波黒牛100%バーガーです。

徳島ブランド牛である阿波黒牛を使用したバーガーで、道の駅らしい地域性を感じながら洋食を楽しめます。

海鮮が苦手な家族がいる場合でも、大渦食堂だけでなくホレタテキッチンまで候補に広げればメニューを選びやすくなるのが、くるくる鳴門の強みです。

ポテト付きで1,595円税込となっているため、バーガー単品というよりランチプレートに近い感覚で考えると予算を組みやすいでしょう。

名称 阿波黒牛100%バーガー
特徴 徳島ブランド牛を使用
向いている人 肉料理やバーガーが好きな人
価格目安 1,595円税込
注意点 ポテト付き

鳴門金時パンケーキ

鳴門金時をスイーツとしてゆっくり味わいたいなら、ホレタテキッチンの鳴門金時パンケーキが候補になります。

鳴門を代表する農産物の一つである鳴門金時をテーマにしているため、海鮮を食べた後のカフェ利用やスイーツ目的の訪問にも合わせやすいメニューです。

ナルトエエモンのソフトクリームやベーカリーのパンよりも食べ応えが期待できるため、軽食を兼ねたスイーツを探している人にも適しています。

公式サイト掲載価格は1,320円税込で、ドリンクを付ける場合にはセット料金も含めて予算を考えておくとよいでしょう。

名称 鳴門金時パンケーキ
特徴 鳴門金時を楽しむカフェスイーツ
向いている人 座ってスイーツを楽しみたい人
価格目安 1,320円税込
注意点 ドリンクは別料金が基本

鳴門金時うずまきソフト

短時間でくるくる鳴門らしいスイーツを食べたい人には、ナルトエエモンの鳴門金時うずまきソフトが向いています。

渦潮のぐるぐるをイメージした「くるくるメニュー」をテーマにするナルトエエモンの商品で、鳴門金時と施設のコンセプトを同時に感じられるのが魅力です。

レストランで食事をするほど時間がない場合や、昼食後にもう一品だけ食べたい場合でも購入しやすいスイーツです。

2026年8月確認時点では500円税込となっており、家族でそれぞれ好みのスイーツを選ぶ食べ歩きにも取り入れやすいでしょう。

名称 鳴門金時うずまきソフト
特徴 鳴門金時を使ったソフト
向いている人 食べ歩きスイーツを探す人
価格目安 500円税込
注意点 営業時間はレストランと異なる

おいもあんぱん

ベーカリー系で外せない候補が、ベーカリーイモホレタのおいもあんぱんです。

公式サイトでも代表商品として掲載されているほか、鳴門金時を使った道の駅らしいパンとして知られており、施設内で食べるだけでなく持ち帰りにも適しています。

海鮮丼や洋食のように食事時間を確保する必要がないため、車内や帰宅後に食べる商品を探している場合にも便利です。

価格は330円税込とレストランメニューより手頃なので、ほかのお芋スイーツと組み合わせて購入するのもよいでしょう。

名称 おいもあんぱん
特徴 鳴門金時を生かした人気パン
向いている人 持ち帰りグルメを探す人
価格目安 330円税込
注意点 売り切れ時は購入できない

ほれほれ芋プリン

鳴門金時を使った冷たいスイーツを探している人には、鳴門ほれほれプリンのほれほれ芋プリンがあります。

パンやソフトクリームとは違った形でお芋の風味を楽しめるため、家族で複数商品を買って食べ比べたい場合にも組み込みやすい一品です。

プリン専門店には、くるくる鳴門プリンやおいもモンブランプリンなど別の商品も用意されているので、好みや予算に合わせて選べます。

ほれほれ芋プリンは2026年8月確認時点で400円税込となっており、お土産候補としても検討しやすいでしょう。

名称 ほれほれ芋プリン
特徴 鳴門金時を楽しめるプリン
向いている人 お芋の冷たいスイーツが好きな人
価格目安 400円税込
注意点 持ち帰り時は温度管理に注意

くるくる鳴門の海鮮丼メニューは種類が豊富

ヤシの木が並ぶ徳島駅周辺の街並みと道路風景

くるくる鳴門でランチを考えているなら、まず確認しておきたいのが大渦食堂の海鮮丼です。

一種類の魚を中心にした丼から複数の魚介を盛り合わせた丼、数人でシェアする巨大メニューまで幅が広く、予算や人数に合わせられます。

海鮮以外にも肉料理や麺類があるので、家族全員が魚好きでなくても同じ食堂で食事をしやすいのが特徴です。

公式メニューを基準に、価格帯と選び方を整理しておきましょう。

海鮮丼の価格帯

大渦食堂の通常サイズの海鮮丼は、1,000円台前半から3,000円台まで幅広く用意されています。

比較的手頃なのはネギトロ桶丼の1,155円税込で、まぐろゆっけ丼とキハダまぐろ赤身丼はそれぞれ1,375円税込です。

一方、うにトロいくら贅沢丼は3,740円税込、本マグロとろ丼は3,575円税込となるため、使用する魚介によって予算には大きな差が出ます。

注文前に「予算を優先するのか」「好きなネタを優先するのか」を決めておくと選びやすくなります。

メニュー 価格目安
ネギトロ桶丼 1,155円税込
まぐろゆっけ丼 1,375円税込
サーモンといくら丼 1,485円税込
くるくるなるどん 1,705円税込
大渦5色丼 1,815円税込
ぶりぶり鰤丼 1,925円税込
海鮮てっぺん丼 2,750円税込
うにトロいくら贅沢丼 3,740円税込

巨大な海鮮絶景丼

大人数で訪れる場合に目を引くのが、くるくる大渦 海鮮絶景丼です。

公式サイトでは総重量2kg、4~5名ほどで食べることを想定したメニューとして掲載されており、価格は7,700円税込です。

一人で食べる普通の海鮮丼ではなく、家族やグループでシェアして楽しむことを前提に考えると、一人当たりの負担額も把握しやすくなります。

見た目のインパクトを楽しめる一方で非常に量が多いため、ほかのメニューも食べたい場合には全員の食事量を考えて注文する必要があります。

  • 総重量は約2kg
  • 4~5名向け
  • 価格は7,700円税込
  • グループ利用向け
  • 食べ切れる人数で注文する

海鮮以外も同時に選べる

「くるくる鳴門といえば海鮮」という印象を持つ人もいますが、大渦食堂は魚介料理だけの店ではありません。

ガーリック牛ステーキプレート、大鳴門橋ソースかつ丼定食、甘辛豚丼定食、阿波どり唐揚げ定食など、肉料理も複数用意されています。

さらに徳島ラーメンやうどん、カレーライスも選べるため、小さな子どもから海鮮を食べない大人まで一緒に利用しやすい構成です。

家族旅行で食の好みが分かれている場合には、海鮮専門店ではなく大渦食堂を選ぶこと自体がメリットになります。

  • ガーリック牛ステーキプレート
  • 大鳴門橋ソースかつ丼定食
  • 甘辛豚丼定食
  • 阿波どり唐揚げ定食
  • 肉玉徳島ラーメン
  • カレーライス
  • わかめうどん

くるくる鳴門のランチは海鮮以外も選びやすい

徳島阿波おどり会館のガラス張り外観

海鮮丼を目的にくるくる鳴門を訪れる人は多いですが、ホレタテキッチンを含めると洋食の選択肢も充実しています。

徳島のブランド肉を使用したハンバーグやバーガーをはじめ、オムライス、親子丼、パスタ、カレーなどジャンルは多彩です。

そのため、同行者それぞれが別のジャンルを食べたい場合でも、施設内で好みに合わせた食事を探せます。

特に子ども連れでは、海鮮だけに限定せずホレタテキッチンまで確認しておくと選択肢が広がります。

阿波黒牛を使った洋食

徳島らしい肉料理を食べるなら、阿波黒牛を使用したメニューに注目です。

手作り阿波黒牛のハンバーグプレートはデミグラスソースで1,793円税込、阿波黒牛100%バーガーはポテト付きで1,595円税込となっています。

さらに阿波黒牛のボロネーゼも1,430円税込で用意されているため、ハンバーグ、バーガー、パスタという異なるスタイルから選択できます。

魚介だけではなく徳島のブランド肉も食べたい人にとって、ホレタテキッチンは使いやすいレストランです。

メニュー 価格目安 タイプ
阿波黒牛ハンバーグプレート 1,793円税込 グリル
阿波黒牛100%バーガー 1,595円税込 バーガー
阿波黒牛のボロネーゼ 1,430円税込 パスタ

オムライスや親子丼

魚介やブランド牛にこだわらず、親しみやすいランチを選びたい場合はオムライスや親子丼があります。

オムライスプレートのトマトソースは1,155円税込、デミグラスは1,265円税込で、ハンバーグを乗せた贅沢オムバーグは1,980円税込です。

阿波尾鶏の親子丼は1,375円税込で、徳島らしさを取り入れながら定番の丼料理を食べたい人に適しています。

初めての料理を嫌がりやすい子どもや、生魚を避けたい同行者がいる場合にも候補を作りやすいでしょう。

  • オムライスプレート トマトソース
  • オムライスプレート デミグラス
  • 贅沢オムバーグ
  • 阿波尾鶏の親子丼
  • オリジナルカレープレート

子ども向けメニュー

ホレタテキッチンでは、お子様オムライスプレートが用意されています。

2026年8月確認時点ではキッズドリンク付きで880円税込となっており、大人と別の料理を注文したい子どもがいる場合に便利です。

一方、大渦食堂にもカレー、うどん、唐揚げなど比較的親しみやすい料理があるため、子どもの好みに合わせて利用店舗を選択できます。

家族連れでは大人が食べたい料理だけで店舗を決めず、子どもが食べられるメニューまで先に確認しておくと食事場所を決めやすくなります。

候補 特徴
お子様オムライスプレート キッズドリンク付き
カレーライス 大渦食堂で提供
温うどん シンプルな麺料理
阿波どりから揚げ 単品でも注文可能

くるくる鳴門のお芋スイーツも見逃せない

眉山展望台から望む徳島市街と吉野川の景色

くるくる鳴門のメニューを語るうえで、鳴門金時を使ったスイーツは海鮮と並ぶ大きな柱です。

施設内にはナルトエエモン、芋屋鳴福、おいも、なる。、ベーカリーイモホレタ、鳴門ほれほれプリンなどがあり、それぞれ異なる形でお芋を楽しめます。

ソフトクリームのようにその場ですぐ食べる商品から、パン、大学芋、けんぴ、プリンなど持ち帰りやすい商品まで揃っています。

食後のデザートだけでなく、お土産選びまで含めて考えておくと道の駅をより楽しめるでしょう。

ソフトクリーム

ナルトエエモンでは、ドライブ休憩に向くソフトクリーム系メニューが複数販売されています。

鳴門金時うずまきソフトは500円税込、阿波和三盆糖蜜ミルクソフトは450円税込、ホレホレプリンソフトは600円税込です。

さらに生絞りすだちソフトは470円税込で、公式サイトでは1日10食限定と案内されています。

鳴門金時だけでなく、和三盆やすだちなど徳島を連想しやすい素材から選べるのが特徴です。

メニュー 価格目安
鳴門金時うずまきソフト 500円税込
阿波和三盆糖蜜ミルクソフト 450円税込
生絞りすだちソフト 470円税込
ホレホレプリンソフト 600円税込
エエモン芋パフェ 500円税込
鳴門金時いも天ソフト 450円税込

大学芋やモンブラン

より濃厚なお芋スイーツを食べたいなら、芋屋鳴福やおいも、なる。を確認してみましょう。

芋屋鳴福の大学芋は200gが600円税込、300gが850円税込で、家族でシェアしたい場合にも量を選べます。

おいも、なる。では焼きスイートポテトが330円税込、絞りたて鳴門金時のモンブランが700円税込で販売されています。

同じ鳴門金時でも調理方法によって甘さや食感が大きく変わるため、何種類か購入して食べ比べる楽しみ方もできます。

  • 大学芋
  • 極細けんぴ
  • おいもクリーム大福
  • 冷やし焼き芋
  • 焼きスイートポテト
  • 絞りたて鳴門金時のモンブラン
  • 山盛り大学芋のチーズタルト

パンやプリン

持ち帰りやお土産として選びやすいのが、ベーカリーイモホレタと鳴門ほれほれプリンの商品です。

ベーカリーイモホレタのおいもあんぱんは330円税込で、食事ほど重くなく鳴門金時を楽しめる商品として候補になります。

プリンはほれほれ芋プリンとくるくる鳴門プリンが各400円税込、おいもモンブランプリンおいもチップ付が600円税込です。

プリンは冷蔵品なので長時間移動する場合には持ち運び方法に注意し、すぐ食べない場合は保冷環境を確保しておくと安心です。

商品 価格目安
おいもあんぱん 330円税込
ほれほれ芋プリン 400円税込
くるくる鳴門プリン 400円税込
おいもモンブランプリン 600円税込
もぐもぐプリンおいも 380円税込
もぐもぐプリンカスタード 350円税込
もぐもぐプリンいちご 380円税込

くるくる鳴門は軽食やテイクアウトにも便利

徳島市街地を一望する上空からの風景と河川

くるくる鳴門ではレストランで座って食べるだけでなく、おにぎりや惣菜、海鮮商品などをテイクアウトする選択肢もあります。

旅行中は観光予定との兼ね合いで長時間ランチを取れないこともあるため、短時間で購入できる食事を知っておくと便利です。

特にうまいんじょ おにぎりとみそ汁では、徳島県産の食材を使った個性的なおにぎりが豊富に揃っています。

普通のおにぎりから驚くほど大きなメニューまで幅があるので、人数と食事量に応じて選びましょう。

徳島らしいおにぎり

うまいんじょ おにぎりとみそ汁では、徳島県産のお米「あきさかり」と鳴門の塩を使い、店内厨房で炊き上げたご飯を使っています。

具材にも鳴門わかめ、鯛、タコ、鳴門れんこん、阿波鶏、鳴門金時、しらすなど地域色のある食材が取り入れられています。

一般的なおにぎりを買う感覚で徳島の食材を何種類も試せるので、時間をかけずに地域グルメを楽しみたい旅行者にも向いています。

一人で複数種類を購入して食べ比べたり、家族で違う具材を注文してシェアしたりするのもよいでしょう。

  • 鳴門わかめと塩焼鯛巻き
  • 鳴門れんこんきんぴらと阿波鶏そぼろ
  • 釜焚き蛸めしおにぎり
  • 阿波鶏そぼろとスダチ
  • 鳴門金時と汐わかめ
  • 阿波しらすと野沢菜
  • 蛸足一本おにぎり
  • 阿波黒牛肉そぼろ

おにぎりの値段

通常サイズのおにぎりは100円台から400円台まで幅広く、レストランに比べて予算を抑えやすいのが魅力です。

鳴門の塩むすびは140円税込、有明海産の海苔むすびは173円税込、鳴門金時と汐わかめは259円税込となっています。

具材を豪華にしたくるくる贅沢握りは464円税込、徳島県産の蛸を使った蛸足一本おにぎりは410円税込です。

価格差が比較的小さいため、地域食材を使ったおにぎりを2~3種類組み合わせて一食にする方法もあります。

メニュー 価格目安
鳴門の塩むすび 140円税込
梅にぎり 205円税込
卵黄醤油漬け 216円税込
鳴門金時と汐わかめ 259円税込
焼き鮭 270円税込
鳴門わかめと塩焼鯛巻き 324円税込
蛸足一本おにぎり 410円税込
くるくる贅沢握り 464円税込

巨大おにぎりもある

くるくる鳴門らしいインパクトを求めるなら、通常サイズとは別に用意されている巨大なおにぎりも目を引きます。

ばくだんおにぎりは鳴門煮わかめ、鯛、タコ、いくらを使い、公式サイトでは総重量約2kg、通常のおにぎり約15個分の大きさと案内されています。

価格は3,024円税込で、一人用の軽食ではなく複数人で楽しむメニューとして考えるのが現実的です。

ほかにもお腹はちきれ鯛にぎりが1,944円税込など個性的な商品があるため、写真映えするグルメを探している人にも向いています。

  • ばくだんおにぎりは約2kg
  • 通常のおにぎり約15個分
  • ばくだんおにぎりは3,024円税込
  • お腹はちきれ鯛にぎりは1,944円税込
  • いくらぶっかけおにぎりは734円税込
  • 阿波しらすぶっかけおにぎりは518円税込

くるくる鳴門へ行く前に営業時間や店舗の違いを確認

徳島市の阿波踊り像と川沿いの街並み

くるくる鳴門では施設全体と各飲食店で営業時間が異なるため、食事を目的に訪れる場合は到着時間に注意が必要です。

道の駅自体が開いていても、目当ての飲食店がまだ営業していなかったり、ラストオーダーを過ぎていたりする可能性があります。

また、人気メニューや数量限定商品は営業時間内であっても売り切れる場合があるため、絶対に食べたいものがあるなら早めの訪問が選択肢です。

価格や営業時間は変更される場合があるので、訪問直前には公式サイトで最新情報を確認しましょう。

店舗ごとに営業時間が違う

施設案内では、道の駅くるくる なると全体の営業時間は9時から17時とされています。

一方、ホレタテキッチンと大渦食堂は10時から17時でラストオーダー16時となっており、施設開店直後には通常のランチメニューを注文できません。

ナルトエエモンは9時から16時、おいも、なる。、芋屋鳴福、ベーカリーイモホレタ、鳴門ほれほれプリンなどは9時から17時と案内されています。

おにぎりとみそ汁の「うまいんじょ」は10時から15時なので、午後遅めに訪れる場合は特に注意してください。

店舗 営業時間目安
施設全体 9:00~17:00
大渦食堂 10:00~17:00、L.O.16:00
ホレタテキッチン 10:00~17:00、L.O.16:00
ナルトエエモン 9:00~16:00
ベーカリーイモホレタ 9:00~17:00
鳴門ほれほれプリン 9:00~17:00
うまいんじょ 10:00~15:00

公式サイトで施設情報を見る

食べたいものから店舗を決める

くるくる鳴門では一つのレストランですべてのメニューを注文できるわけではないため、食べたいものを先に決めて店舗を選ぶことが重要です。

海鮮丼や徳島ラーメンなら大渦食堂、ハンバーグやオムライス、パスタならホレタテキッチン、ソフトクリームならナルトエエモンが基本的な候補になります。

パンはベーカリーイモホレタ、プリンは鳴門ほれほれプリン、大学芋などは芋屋鳴福、おにぎりはうまいんじょというように目的を分けると迷いにくくなります。

昼食とデザートを別店舗で選ぶつもりで計画すると、くるくる鳴門の多彩なグルメを効率よく楽しめるでしょう。

  • 海鮮丼なら大渦食堂
  • 徳島ラーメンなら大渦食堂
  • 洋食ならホレタテキッチン
  • ソフトならナルトエエモン
  • パンならベーカリーイモホレタ
  • プリンなら鳴門ほれほれプリン
  • お芋菓子なら芋屋鳴福
  • おにぎりならうまいんじょ

公式メニューで最新情報を確認する

飲食店の価格は原材料費や仕入れ状況などによって変更されることがあり、期間限定商品や数量限定商品もあります。

特に魚介類を使う料理は仕入れ状況の影響を受けやすく、公式サイトでも産地や内容に関する注意書きが付いているメニューがあります。

旅行日まで期間がある場合には、古い口コミやSNS投稿の価格をそのまま現在の価格だと考えず、訪問直前に公式情報を確認することが大切です。

アレルギーがある場合も、紹介記事だけを根拠に判断せず、注文時に店舗へ最新の原材料情報を確認してください。

確認項目 理由
価格 変更される場合がある
営業時間 店舗ごとに異なる
販売状況 売り切れの場合がある
限定商品 販売期間が決まる場合がある
アレルギー 最新情報の確認が必要

道の駅くるくる なると公式サイトを見る

くるくる鳴門のメニューは海鮮からスイーツまで一日楽しめる

徳島駅前クレメントプラザとバスターミナルの街並み

くるくる鳴門のメニューは、海鮮丼だけでなく、阿波黒牛や阿波尾鶏を使った肉料理、オムライス、パスタ、徳島ラーメン、うどん、おにぎりまで非常に幅広く揃っています。

鳴門らしいランチを優先するなら大渦食堂の海鮮丼、魚介が苦手ならホレタテキッチンの阿波黒牛料理やオムライスを選ぶと、それぞれの好みに合わせやすいでしょう。

食後には鳴門金時うずまきソフト、おいもあんぱん、大学芋、モンブラン、ほれほれ芋プリンなど、鳴門金時を生かしたスイーツも楽しめます。

短時間の立ち寄りならパンやおにぎり、ソフトクリームを中心に選び、時間に余裕があればレストランで食事をした後に複数のスイーツ店を回る方法がおすすめです。

各店舗は営業時間が異なり、人気商品や数量限定商品は売り切れる場合もあるため、食べたいメニューを決めたうえで早めに訪れると選択肢を確保しやすくなります。

価格や販売内容は今後変更される可能性があるので、訪問前には道の駅くるくる なるとの公式サイトで最新メニューを確認し、徳島・鳴門ならではのグルメを存分に楽しんでください。