鳴門市プレミアム付きデジタル商品券の最新状況は?販売終了後の利用期限や使える店を確認!

鳴門市プレミアム付きデジタル商品券の最新状況は?販売終了後の利用期限や使える店を確認! 暮らし

鳴門市プレミアム付きデジタル商品券について、「まだ購入できるのか」「いつまで使えるのか」「どのお店が対象なのか」と気になっている方は多いのではないでしょうか。

2026年8月11日時点では、鳴門市が実施したプレミアム付デジタル商品券の1次販売と2次販売はいずれも終了しており、新たに購入することはできない状況です。

一方で、すでに購入した商品券については2026年11月30日まで利用できるため、対象店舗や残高を確認しながら期限内に使い切ることが重要です。

商品券はPayPayアプリを使う仕組みで、1口3,000円の購入で5,000円分を利用できる非常に高いプレミアムが設定されていました。

ここでは、2026年の販売状況から利用期限、対象店舗の探し方、PayPayでの支払い方法、使えないもの、残高不足時の対応まで順番に整理します。

鳴門市プレミアム付きデジタル商品券の最新状況は?

徳島城跡の石垣と水堀と市街地の風景

最初に押さえておきたいのは、2026年8月11日時点で商品券の販売はすでに終了していることです。

当初の1次販売では5万口が用意され、その後に残った口数を対象として2026年8月4日から2次販売が実施されました。

2次販売は抽選ではなく先着順だったため、販売予定数に達した時点で終了する仕組みとなっており、鳴門市はすでに完売したことを案内しています。

購入できなかった方にとっては残念ですが、購入済みの方は販売終了後も2026年11月30日まで商品券を使えるため、ここからは利用方法を確認しておくことが大切です。

現在は販売終了

2026年の鳴門市プレミアム付デジタル商品券は、1次販売に続いて行われた2次販売も販売口数の上限に達し、現在は販売終了となっています。

2次販売は2026年8月4日午前10時から始まり、予定では11月30日まで購入期間が設けられていましたが、予定数に達した場合には期間途中でも終了する条件でした。

そのため、PayPayアプリ内に商品券の案内が残っている場合でも、販売終了後に新規購入や追加購入をすることはできません。

今後の追加発行や別の支援策については年度や予算によって変わるため、今回の商品券とは分けて考え、市から新しい発表がある場合には最新情報を確認する必要があります。

1口3,000円で5,000円分

今回の商品券の大きな特徴は、3,000円を支払うことで5,000円分のPayPay商品券を取得できる仕組みだったことです。

1口につき2,000円分が上乗せされるため、購入金額3,000円に対するプレミアム額は非常に大きく、日常的な買い物に利用できれば家計の負担軽減につながります。

たとえば1口を購入した場合は3,000円の負担で5,000円分、2口なら6,000円の負担で10,000円分の商品券を利用できる計算です。

ただし、受け取れる2,000円だけを単独で現金化できる制度ではなく、5,000円分すべてが指定された対象店舗で利用するPayPay商品券として付与される点を理解しておきましょう。

対象は12歳以上の市民

商品券の対象者は、鳴門市内に住所がある12歳以上の方で、購入に使用するPayPayアカウントの本人確認を完了していることが条件でした。

単に鳴門市内で勤務している方や観光で訪れた方が購入できる制度ではなく、鳴門市在住であることが基準となっています。

本人確認では登録情報と住所の確認が行われるため、本人確認書類に記載されている現住所と実際の居住地が一致していることも重要でした。

家族で条件を満たしている場合にはそれぞれが対象になり得ますが、購入上限は個人ごとに設定されており、1つのアカウントで家族全員分をまとめて購入する仕組みではありません。

1次販売は抽選方式

2026年の1次販売では5万口が用意され、2026年5月7日から6月3日までPayPayアプリを通じて申し込みが受け付けられました。

1次販売では1人2口まで申し込める仕組みで、申し込みが販売予定数を上回った場合には抽選によって購入できる口数が決定される方式でした。

当選発表は2026年6月4日から行われ、当選した方は6月30日までの購入期間内にPayPayアプリから支払いを済ませる必要がありました。

申し込みをしただけで自動的に商品券が付与されるわけではなく、当選後に購入手続きを完了して初めて利用できる状態になるという流れだった点がポイントです。

2次販売は先着方式

1次販売終了後に残口数が生じたことから、鳴門市では2026年8月4日午前10時から2次販売を実施しました。

2次販売では1人10口まで購入でき、1次販売で申し込んだ方や実際に商品券を購入した方も対象に含まれていました。

1次販売と大きく異なるのは抽選ではなく先着方式が採用されたことで、希望者が販売開始後に直接PayPayアプリから購入する形となっていました。

販売期間自体は11月30日まで設定されていたものの、販売予定数に達した時点で終了する条件だったため、現在は予定期間を待たずに完売しています。

利用期限は11月30日

販売が終了していても、すでに取得している商品券は2026年11月30日まで利用できるため、購入済みの方がすぐに使えなくなるわけではありません。

1次販売で購入した商品券についても2次販売で購入した商品券についても、最終的な利用期限は2026年11月30日です。

特に注意したいのは、有効期限を過ぎた残高はプレミアム部分だけでなく、自分で支払った購入金額相当分を含めて失効することです。

使い忘れを防ぐため、11月末ぎりぎりまで残さず、日用品や食事など対象店舗で予定している支出へ早めに充てておくと安心です。

  • 利用期限は2026年11月30日
  • 期限後の残高は失効
  • 購入金額分も返金なし
  • 早めの利用がおすすめ

制度の概要

鳴門市がこの商品券を発行した目的は、物価高騰の影響を受けている市民の家計を支援すると同時に、市内での消費を促して地域経済を活性化することです。

商品券が鳴門市内の対象店舗に利用範囲を限定しているのも、市外へ消費が流れるのを抑え、市内事業者への支出につなげる狙いがあります。

事業には国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金が活用されており、自治体による物価高騰対策の一つとして実施されています。

1次販売と2次販売では購入上限や販売方法が異なっていたため、過去の情報を見て現在も2口までだと勘違いしないよう、時期ごとの条件を区別することが重要です。

項目 内容
商品券額 1口5,000円分
販売価格 1口3,000円
プレミアム額 1口2,000円
対象者 鳴門市在住の12歳以上
1次販売 抽選方式
2次販売 先着方式・完売
利用期限 2026年11月30日
決済方法 PayPay商品券

使える店はPayPayアプリで探すのが確実

徳島市街地と吉野川を望む上空からの風景

商品券を購入済みの方が次に知りたいのは、鳴門市内のどのお店で使えるのかという点でしょう。

基本的には鳴門市内にあるPayPay加盟店のうち、今回の商品券の対象として登録されている店舗で利用できます。

ただし、通常のPayPayが使える店舗であっても商品券の対象外になっている場合があるため、「PayPay対応店ならどこでも使える」と考えるのは避けたほうが安全です。

対象店舗は追加や変更が生じる可能性もあるため、実際に買い物へ行く直前にPayPayアプリなどで確認する方法が確実です。

対象店舗の探し方

購入済みの方はPayPayアプリを開き、「近くのおトク」から「My商品券」を選ぶことで利用可能な加盟店を確認できます。

ウォレットからPayPay商品券を開いた場合にも、所有している商品券の残高や有効期限とあわせて利用可能店舗を確認できるため、買い物前に一度見ておくと便利です。

商品券を持っていない場合でも、PayPayアプリの地域商品券メニューから徳島県鳴門市を選択することで対象店舗一覧を確認できる仕組みになっています。

地図上の情報は店舗の営業状況まで保証するものではないため、遠方の店舗へ行く場合には営業時間や定休日についても別途確認しておくと無駄足を防げます。

  • PayPayアプリを開く
  • 近くのおトクを選択
  • My商品券を選択
  • 対象店舗を確認
  • 利用前に営業状況も確認

対象外になる店舗

鳴門市内でPayPayを導入している店舗のすべてが今回の商品券の対象になるわけではなく、一部の業種や店舗は利用対象から除外されています。

鳴門市の案内では、コンビニエンスストアや病院、調剤薬局などが対象外とされており、大手チェーンの一部についても利用できないケースがあります。

普段PayPayで支払っている店舗でも、通常のPayPay残高は使える一方で鳴門市の商品券だけは使えない可能性があるため、会計前の確認が大切です。

とくに高額な買い物を予定している場合は、商品や店舗が対象であることを先に確認してから購入すると、商品券を予定どおり消化しやすくなります。

区分 利用の目安
市内対象加盟店 利用可能
大手コンビニ 原則対象外
病院 対象外
調剤薬局 対象外
一部大手チェーン 対象外の場合あり
対象外商品 商品券利用不可

店頭でも確認できる

対象店舗には商品券に対応していることを示すポスターなどが掲示されている場合があり、店頭で利用可否を判断する材料になります。

ただし、ポスターを見つけられないからといって必ず対象外とは限らないため、迷った場合にはPayPayアプリの対象店舗一覧を確認するほうが確実です。

また、同じチェーン名でも店舗ごとに参加状況が異なる可能性があるため、別店舗で利用できた経験だけを根拠に判断しないほうがよいでしょう。

会計が終わってから商品券を使えないことに気付くと支払い計画が変わってしまうため、レジへ商品を持っていく前に対象店舗かどうかを確かめておくとスムーズです。

PayPayでの使い方を覚えれば支払いは簡単

徳島市内の川と橋と青空が広がる風景

鳴門市の商品券は紙の商品券ではなく、PayPayアプリ内に保存されるデジタル形式の商品券です。

購入済みの商品券は通常のPayPay決済と近い感覚で利用できるため、毎回専用の紙券を提示したり、お釣りを計算したりする必要はありません。

対象店舗で支払いを行う際には商品券が優先して利用される設定があり、残高が十分であれば商品券から支払額が差し引かれます。

初めて使う方は、実際の会計前に商品券の残高と利用可能店舗をアプリで確認しておくと、レジで慌てずに支払えます。

残高を確認する方法

現在持っている商品券の金額を知りたい場合は、PayPayアプリのホーム画面からウォレットを開き、PayPay商品券を選択します。

商品券の詳細画面では、保有している残高だけでなく有効期限や利用可能な加盟店なども確認できるため、期限管理にも役立ちます。

複数回に分けて使用しても残った金額は有効期限まで利用できるので、5,000円分を一度の会計で使い切る必要はありません。

何度か利用した後は残高を忘れやすいため、月に一度程度確認し、11月30日までに使い切れるペースになっているか把握しておくとよいでしょう。

  • ウォレットを開く
  • PayPay商品券を選択
  • 残高を確認
  • 有効期限を確認
  • 利用可能店舗を確認

店舗で支払う方法

店舗側のQRコードを自分のスマートフォンで読み取る方式では、PayPayアプリのスキャンを開き、店舗のQRコードを読み取って支払金額を入力します。

金額を入力したら店員に表示内容を確認してもらい、金額に間違いがないことを確かめたうえで支払いを確定します。

店舗側が利用者のバーコードを読み取る方式の場合は、PayPayアプリで支払い用の画面を表示し、レジでバーコードを読み取ってもらえば決済できます。

通常のPayPay決済に慣れている方であれば特別に難しい操作ではありませんが、商品券が適用されたことを支払い完了画面で確認しておくと安心です。

残高不足でも併用できる

商品券の残高よりも買い物金額のほうが高い場合でも、条件を満たしていれば残りの金額をPayPay残高やPayPayクレジットで支払うことができます。

たとえば商品券が800円残っていて1,200円の商品を購入する場合には、商品券800円と別の支払い方法400円を組み合わせるイメージです。

この仕組みがあるため、残高をぴったり使い切れる金額の商品を探し続ける必要はなく、最後の数百円まで比較的使いやすくなっています。

ただしPayPayポイントとの併用には制限があるため、残高不足時に利用する決済方法については支払い画面の表示を確認してから確定しましょう。

支払い方法 併用の目安
PayPay残高 併用可能
PayPayクレジット 併用可能
PayPayポイント 商品券との併用不可
商品券残高のみ 残高以内なら利用可能

使う前に知っておきたい注意点

川沿いの遊歩道と橋と都市ビルが並ぶ景観

プレミアム率の高さが魅力の商品券ですが、現金とまったく同じように自由に使えるわけではありません。

利用期限や対象店舗だけでなく、購入できない商品や利用対象外になる支払い方法など複数のルールが設定されています。

特に重要なのは、購入後のキャンセルや返金ができず、有効期限を過ぎた残高についても返金されないという点です。

商品券を購入した方は、残高を寝かせたままにするよりも、普段から利用する対象店舗で計画的に消化していくことをおすすめします。

購入後は返金できない

鳴門市の商品券は、購入手続きが完了した後に「やはり使わないので現金に戻したい」と申し出ても、原則として取り消しや返金を受けることはできません。

これはプレミアム分だけではなく、自分が商品券購入のために負担した金額についても同様であり、通常の商品を返品する感覚で購入を取り消すことはできません。

すでに販売自体が終了しているためこれから誤購入する心配はありませんが、購入済みの方にとっては使い切ることが実質的に最も重要な対策になります。

購入した記憶があるものの残高が分からない場合には、まずPayPayアプリのウォレットから商品券を開き、現在の残高を確認しておきましょう。

ケース 扱い
購入後の取消 不可
購入後の返金 不可
期限切れ残高 失効
プレミアム分の換金 不可

使えない支払いがある

商品券は地域内での消費を促す目的があるため、換金性の高い商品や公共料金など、一部の商品や支払いには利用できません。

具体的には、不動産や有価証券、金融商品、金券や旅行券などの換金性が高いもの、税金や保険料などの公共料金、たばこなどが利用対象外として案内されています。

対象店舗の店内にある商品であっても、商品そのものが対象外に該当すれば商品券を利用できないため、店舗が対象であることと商品の対象可否は別の問題です。

高額商品や特殊な商品を購入する予定がある場合には、会計前に商品券を使えるか店舗へ確認しておくと支払い時のトラブルを避けられます。

  • 不動産
  • 有価証券
  • 金融商品
  • 金券や旅行券
  • 税金や保険料
  • たばこ

オンライン注文は注意

今回の商品券は対象店舗の店頭でPayPay決済を行うことを基本としており、対象店舗の商品であってもオンライン注文などでは適用されない場合があります。

同じ店舗を利用する場合でも、店頭レジで支払った場合とウェブサイトや別のアプリから決済した場合では扱いが異なる可能性があるため注意が必要です。

また、一部の店舗独自アプリを経由してPayPayを利用すると、商品券と別の支払い方法を組み合わせる併用払いが利用できないケースもあります。

確実に商品券を消化したい場合には、対象店舗へ直接行き、通常のPayPayアプリから店頭決済を行う方法が分かりやすいでしょう。

期限までに使い切るためのコツ

JR徳島駅とクレメントプラザ前のバスターミナル

商品券を購入しただけで満足してしまうと、11月30日が近づいたときに想像以上の残高が残っている可能性があります。

特に複数口を購入した方は保有額も大きくなるため、数回の買い物だけでなく日常的な支出へ少しずつ充てていくほうが使い切りやすくなります。

無理に不要なものを購入する必要はなく、もともと現金や通常のPayPayで支払う予定だった生活費を対象店舗へ振り替える考え方が効率的です。

対象店舗を先にいくつか把握しておけば、期限直前になって使える場所を探し回る必要もなくなります。

普段の買い物を優先する

商品券をお得に活用するために最も簡単なのは、普段から購入している食料品や日用品、外食などの支払いに充てることです。

プレミアムが付いているからといって予定になかった高額商品を買うと、結果として家計全体の支出が増えてしまう可能性があります。

一方で、もともと3,000円以上支払う予定だった生活費を5,000円分の商品券でまかなえれば、プレミアム分を家計負担の軽減として活用しやすくなります。

購入済みの商品券は現金へ戻せないため、「お得なものを探す」よりも「普段の支出を商品券へ置き換える」という使い方を意識すると無駄が少なくなります。

  • 食料品
  • 日用品
  • 外食
  • 衣料品
  • 生活サービス
  • 予定していた買い物

残高を定期的に確認する

有効期限まで数か月あると、まだ急がなくても大丈夫だと思いやすいものの、使える店舗が限定されているため通常のPayPay残高よりも計画的な管理が必要です。

たとえば9月末、10月末、11月中旬など自分なりの確認時期を決めておき、その時点で残っている金額をPayPayアプリから確認すると使い忘れを防ぎやすくなります。

11月末にまとまった残高が残ると、欲しくない商品まで購入してしまう可能性があるため、できれば期限より数週間早い時期にほぼ使い切る計画を立てておくと安心です。

商品券は少額ずつ利用でき、残額が不足した場合にもPayPay残高などとの併用が可能なので、残高を完全にゼロへ近づけること自体は難しくありません。

時期 おすすめの対応
8月から9月 対象店舗を把握
10月 残高を再確認
11月前半 利用を優先
11月後半 残高を使い切る
11月30日 利用期限

最後の少額まで使う

商品券残高が数百円だけ残った場合でも、その金額に合わせて商品を無理に探す必要はなく、残額を別のPayPay支払い方法と組み合わせて利用できます。

たとえば商品券の残高が250円なら、通常の買い物で250円分を商品券から支払い、残りをPayPay残高やPayPayクレジットから支払う方法を選べます。

この方法を利用すれば、「残りが中途半端だから使いづらい」という理由で商品券を失効させる必要はありません。

期限が近づいたら金額の大小にかかわらず残高を確認し、最後の買い物で使い切ることを意識すると、購入した3,000円分もプレミアム2,000円分も無駄なく活用できます。

スマートフォン操作に困ったときの対処法

JR徳島駅の外観と駅名表示サイン

デジタル商品券は便利な一方で、PayPayを普段利用していない方にとっては本人確認や残高確認などの操作が難しく感じられることもあります。

鳴門市では商品券事業に合わせてスマートフォンの操作を支援する窓口が設けられており、自分だけでは手続きが難しい方をサポートする取り組みも行われています。

2026年8月11日時点では、鳴門市役所で予定されている支援窓口の日程のうち8月12日と8月13日の開催が残っています。

購入自体はすでに終了していますが、PayPayアプリの操作などで困っている場合には、利用できる支援先を確認してみるとよいでしょう。

市役所の支援窓口

鳴門市役所では、PayPayアプリのインストールや本人確認登録などスマートフォン操作を支援するための窓口が設けられています。

2026年8月11日時点で今後予定されている開催日は8月12日と8月13日で、いずれも本庁舎2階201会議室で午前10時から午後5時まで実施される予定です。

事前予約は不要と案内されていますが、混雑している場合には待ち時間が発生する可能性があるため、時間に余裕を持って利用するとよいでしょう。

販売が完了した現在は商品券を新たに購入することはできませんが、PayPayの操作について不明な点がある方は相談先の一つとして活用できます。

開催日 場所 時間
2026年8月12日 本庁舎2階201会議室 10時から17時
2026年8月13日 本庁舎2階201会議室 10時から17時

本人確認に必要なもの

商品券の購入時にはPayPayの本人確認が必要とされ、本人確認には対応する本人確認書類を用意する必要がありました。

鳴門市が支援窓口の案内で示している本人確認書類には、マイナンバーカード、運転免許証、運転経歴証明書、在留カードがあります。

本人確認書類には鳴門市内の現住所が記載されていることが必要で、マイナンバーカードを使用する場合には署名用電子証明書のパスワードを準備しておくと手続きが進みやすくなります。

現在は商品券販売が終了しているため新規購入のために本人確認を急ぐ必要はありませんが、PayPayの本人確認そのものについて相談したい場合には必要書類を準備しておくとよいでしょう。

  • スマートフォン
  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 在留カード
  • 必要なパスワード

問い合わせ先を使う

PayPayアプリそのものの操作や決済について分からないことがある場合には、PayPayカスタマーサポート窓口へ問い合わせる方法があります。

鳴門市が案内しているPayPayカスタマーサポートの電話番号は0120-990-634で、24時間365日対応とされています。

鳴門市の商品券事業そのものについて確認したい場合には、鳴門市産業振興部商工政策課が問い合わせ窓口となっており、電話番号は088-684-1468です。

販売終了後は「商品券をもう一度買えるか」という相談と「購入済みの商品券をどう使うか」という相談を分けて考え、PayPayの操作ならPayPay側、制度内容なら鳴門市側へ問い合わせると話が伝わりやすくなります。

購入済みなら11月30日までの利用を忘れない

徳島市中心部の幹線道路とビル街の街並み

2026年8月11日時点では、鳴門市のプレミアム付デジタル商品券は1次販売と2次販売の両方が終了しており、現在から新たに購入することはできません。

商品券は1口3,000円で5,000円分を利用できる内容で、1次販売では5万口が用意され、残口数について8月4日から2次販売が行われましたが、販売上限に達したため完売しました。

購入済みの商品券は2026年11月30日まで鳴門市内の対象店舗で利用できるため、PayPayアプリのウォレットやMy商品券から残高と対象店舗を確認しておきましょう。

通常のPayPayを利用できる店舗でも今回の商品券は対象外となる場合があり、コンビニや病院など対象外の店舗や、金券、公共料金、たばこなど商品券を利用できない支払いもあります。

期限を過ぎるとプレミアム分だけでなく自分で支払った購入金額分を含む残高が失効して返金されないため、普段の買い物を中心に早めに利用し、11月30日を迎える前に使い切ることが最も大切です。