鳴門市のポケふたはどこにある?全3カ所の場所と巡り方を押さえて楽しもう!

鳴門市のポケふたはどこにある?全3カ所の場所と巡り方を押さえて楽しもう! 観光

徳島県鳴門市には、ポケットモンスターに登場するポケモンが描かれたマンホール蓋「ポケふた」が3カ所に設置されています。

鳴門市のポケふたを探している人がまず知っておきたいのは、3枚が同じ場所に集まっているのではなく、鳴門・大塚スポーツパーク、うずしおふれあい公園、網干休憩所の3エリアに分かれている点です。

描かれているポケモンもそれぞれ異なり、ニョロモ・ニョロゾ・ディグダ、シードラ・キングドラ、スイクンという個性的な組み合わせになっています。

JR鳴門駅から歩きやすい場所もあれば、鳴門公園方面へバスや車で移動したほうが便利な場所もあるため、3枚すべてを巡る場合は順番を考えておくとスムーズです。

設置場所の詳細からアクセス方法、デザインの見どころ、周辺観光と組み合わせるコツまで知っておけば、ポケふた探しそのものを鳴門観光の楽しみの一つにできます。

鳴門市のポケふたはどこにある?

鳴門市で見られるポケふたは、2026年8月時点で公式情報から3カ所を確認できます。

3枚はいずれも鳴門市内ですが、市街地にある2カ所と鳴門公園方面に近い1カ所では位置が離れているため、場所を把握せずに歩いて探すのはおすすめできません。

JR鳴門駅を基準にすると、うずしおふれあい公園は徒歩圏内、鳴門・大塚スポーツパークは少し距離があり、網干休憩所は路線バスや車を利用すると移動しやすい立地です。

それぞれに描かれているポケモンだけでなく、設置場所の雰囲気や背景となる景色も異なるため、3枚を巡ることで鳴門市のさまざまな表情を楽しめます。

まずは設置数と場所、描かれているポケモン、現地で探す際の目印を整理しておきましょう。

鳴門市内の設置数

鳴門市のポケふたは3枚あり、徳島県観光情報サイトや鳴門市公式観光サイトでも3カ所の設置場所が案内されています。

ポケふた巡りというと市街地を歩けば次々に見つかるイメージを持つかもしれませんが、鳴門市では3枚の位置がある程度離れているため、事前に地図で場所を把握しておくことが大切です。

特にスイクンのポケふたがある網干休憩所は、JR鳴門駅周辺から離れた鳴門町土佐泊浦にあるため、市街地の2枚と同じ感覚で徒歩移動しようとすると時間がかかります。

3枚すべてを一度に見たい場合は、徒歩だけにこだわらず車や路線バスを組み合わせることで、観光に使える時間を確保しやすくなります。

初めて訪れる場合は、次の一覧でポケモンと設置場所の組み合わせを覚えておくと現地でも迷いにくくなります。

ポケモン 設置場所 エリア
ニョロモ・ニョロゾ・ディグダ 鳴門・大塚スポーツパーク 撫養町立岩
シードラ・キングドラ うずしおふれあい公園 撫養町斎田
スイクン 網干休憩所 鳴門町土佐泊浦

鳴門・大塚スポーツパーク

ニョロモ・ニョロゾ・ディグダが描かれたポケふたは、鳴門市撫養町立岩にある鳴門・大塚スポーツパークに設置されています。

鳴門市うずしお観光協会の案内では園内の「正面時計南」が設置位置の目印とされているため、大きなスポーツ施設の敷地内を闇雲に探すより、この情報を覚えておくと見つけやすくなります。

鳴門市公式観光サイトによると、JR鳴門駅から徒歩では約25分、タクシーでは約5分の目安となっており、市街地から徒歩で訪れることも可能です。

車の場合は鳴門ICから約10分、鳴門北ICから約15分が案内されており、スポーツパークには複数の駐車場が整備されています。

徳島県スポーツ協会の案内では公園内駐車場は無料ですが、スポーツ大会やイベント開催日は利用状況が変わることがあるため、現地の案内表示を確認して利用しましょう。

うずしおふれあい公園

シードラとキングドラが描かれたポケふたは、鳴門市撫養町斎田にあるうずしおふれあい公園に設置されています。

鳴門市うずしお観光協会では公園の北西端が設置位置として紹介されているため、公園に到着した後は北西側を意識して探すと効率的です。

JR鳴門駅から徒歩約10分というアクセスしやすい場所にあり、公共交通機関を利用して鳴門市のポケふたを巡りたい人にとって特に立ち寄りやすい1枚です。

路線バスでは「うずしおふれあい公園」バス停から徒歩約3分と案内されているため、天候や体力に合わせて徒歩とバスを使い分けることもできます。

園内には芝生広場や遊具、散策できるスペースもあるため、ポケふたの写真だけを撮って移動するのではなく、公園で休憩する時間を組み込むのもおすすめです。

網干休憩所

スイクンが描かれたポケふたは、鳴門市鳴門町土佐泊浦にある網干休憩所に設置されています。

住所は鳴門市鳴門町土佐泊浦字大毛82-100で、市街地の2枚より鳴門公園や大鳴門橋に近い位置にあるのが大きな特徴です。

JR鳴門駅などから公共交通機関で向かう場合は鳴門公園行きの路線バスを利用し、大毛海岸通りバス停から徒歩約5分というルートが鳴門市公式観光サイトで案内されています。

車の場合は鳴門北ICから約3分、鳴門ICから約15分が目安とされており、鳴門公園方面の観光と組み合わせると移動の無駄を減らしやすくなります。

海辺の雰囲気を感じられるエリアに水を象徴するようなスイクンが配置されているため、市街地のポケふたとは異なる景観も一緒に楽しめます。

描かれているポケモン

鳴門市の3枚には合計6種類のポケモンが描かれており、それぞれ設置場所ごとに異なる組み合わせになっています。

特に水に関係するポケモンが多く選ばれているため、渦潮や海で知られる鳴門市らしさを感じやすいラインアップです。

一方で鳴門・大塚スポーツパークのデザインにはディグダも登場しており、鳴門を代表する農産物を思わせる背景と組み合わせて楽しめます。

同じポケモンマンホールでも場所によって主役や構図が変わるので、1枚だけを見るより3枚を見比べたほうがデザインの違いを実感できます。

ポケモンの名前を事前に確認しておくと、子どもと一緒に誰が描かれているか探しながら巡る楽しみ方もできます。

  • ニョロモ
  • ニョロゾ
  • ディグダ
  • シードラ
  • キングドラ
  • スイクン

デザインの共通テーマ

鳴門市のポケふたは、単にポケモンを配置しただけではなく、鳴門の海や地域の魅力を意識したオリジナルデザインになっています。

徳島県観光情報サイトでは、直径約63センチ、重さ約45キロで、鳴門の海をイメージしたデザインとして紹介されています。

背景には渦潮を連想させる表現だけでなく、なると金時や鳴門わかめなど地域を代表する特産品のイメージも取り入れられています。

そのためポケモンファンはもちろん、鳴門市を訪れた旅行者にとっても、ご当地らしい写真を残せる観光スポットとして楽しめます。

写真を撮る際にはポケモンだけをアップで写す方法に加えて、周囲の景色を少し入れることで設置場所ごとの雰囲気を残しやすくなります。

位置関係

3カ所の位置関係を理解するうえでは、JR鳴門駅周辺の市街地と鳴門公園方面の二つに大きく分けて考えると分かりやすくなります。

うずしおふれあい公園と鳴門・大塚スポーツパークは比較的市街地側にあり、JR鳴門駅を起点として訪れやすい場所です。

一方の網干休憩所は鳴門海峡側へ移動した場所にあるため、スイクンの1枚だけはバスや車を使う前提で計画したほうが時間を読みやすくなります。

車で3枚を巡る場合は市街地の2枚を続けて訪れ、その後に網干休憩所から鳴門公園方面へ向かう流れにすると、観光スポットも組み込みやすくなります。

公共交通機関の場合はバスの運行本数や時刻によって最適な順番が変わるため、訪問当日に最新の時刻表を確認してから出発しましょう。

鳴門市のポケふたを効率よく巡る方法

鳴門市のポケふたを3枚すべて巡るなら、移動方法によって必要な時間や回りやすさが大きく変わります。

自由度を重視するなら車が便利ですが、JR鳴門駅から徒歩と路線バスを組み合わせても3カ所を訪れることは可能です。

特にうずしおふれあい公園は駅から近いため、電車で訪れた人でも旅程へ組み込みやすいスポットです。

移動時間だけでなく周辺観光に使う時間も考えながら、自分の旅行スタイルに合った巡り方を選びましょう。

車なら3カ所をまとめやすい

3枚をできるだけ効率よく巡りたい場合は、車やレンタカーを利用する方法が最も組み立てやすくなります。

鳴門市公式観光サイトでも、ポケふた同士が少し離れていることから、時間や荷物を気にせず移動できるレンタカーが便利な方法として紹介されています。

市街地ではうずしおふれあい公園と鳴門・大塚スポーツパークをまとめ、その後に網干休憩所へ移動すると、鳴門公園方面への観光につなげやすくなります。

反対に淡路島側から大鳴門橋を渡って鳴門市へ入る場合は、鳴門北ICに近い網干休憩所からスタートし、市街地へ向かう順番も分かりやすいでしょう。

大型イベント開催日などはスポーツパーク周辺の道路や駐車場が混雑する場合があるため、余裕を持った予定を組むことが大切です。

スタート地点 回り方の例 特徴
JR鳴門駅周辺 うずしおふれあい公園→スポーツパーク→網干休憩所 市街地から海側へ移動
鳴門IC方面 スポーツパーク→うずしおふれあい公園→網干休憩所 市街地を先に巡りやすい
鳴門北IC方面 網干休憩所→うずしおふれあい公園→スポーツパーク 海側から市街地へ移動

JR鳴門駅から徒歩で回る

電車を利用して鳴門市へ訪れる場合は、JR鳴門駅をポケふた巡りの拠点として考えると計画しやすくなります。

最も近いのはシードラ・キングドラがあるうずしおふれあい公園で、公式観光サイトではJR鳴門駅から徒歩約10分とされています。

ニョロモ・ニョロゾ・ディグダがある鳴門・大塚スポーツパークも徒歩約25分なので、天候が良ければ市街地散策を兼ねて歩くことができます。

ただしスイクンの網干休憩所まで全行程を徒歩でつなぐと負担が大きくなるため、市街地の2枚を徒歩で巡った後に路線バスへ切り替える方法が現実的です。

真夏や雨天時は短い距離でも体力を消耗しやすいため、徒歩だけで完結させることより無理なく楽しめる移動方法を優先しましょう。

  • 駅から近い1枚はうずしおふれあい公園
  • スポーツパークは徒歩約25分
  • 網干休憩所はバス併用が便利
  • 暑い日はタクシーも選択肢
  • 帰りの交通時刻も事前確認

路線バスを組み合わせる

車を利用しない場合は、JR鳴門駅周辺の徒歩移動と鳴門公園方面へ向かう路線バスを組み合わせることで3枚を巡りやすくなります。

スイクンのポケふたへ向かう場合は、JR鳴門駅などから鳴門公園行きに乗車し、大毛海岸通りバス停から徒歩約5分というアクセスが案内されています。

うずしおふれあい公園には近くにバス停があり、公式観光サイトではバス停から徒歩約3分とされているため、歩く距離を抑えたい人にも利用しやすいでしょう。

鳴門・大塚スポーツパークへは鳴門市役所前または鳴門市役所北で下車し、そこから徒歩約15分という行き方が紹介されています。

路線や時刻は変更される可能性があるので、旅行前だけでなく当日にも最新の運行情報を確認しておくと安心です。

3枚のデザインに込められた鳴門らしさ

鳴門市のポケふたが面白いのは、有名なポケモンを見つけられるだけでなく、地域の風景や特産品を感じられる点です。

鳴門市は海に面し、特に鳴門海峡の渦潮で全国的に知られていることから、水や海を連想させるポケモンが印象的に配置されています。

背景をよく観察すると、なると金時や鳴門わかめなど、鳴門を代表するものを思わせる表現も見つけられます。

3枚を写真に収めるだけでなく、なぜこの場所にこのデザインが選ばれたのかを考えながら眺めると、ご当地マンホールならではの面白さが広がります。

水のイメージ

鳴門市と聞いて多くの人が思い浮かべるものの一つが、鳴門海峡で発生する迫力のある渦潮です。

ポケふたにも海や水を連想させるデザインが取り入れられ、シードラやキングドラ、スイクンなど、水との結び付きが強いポケモンが登場しています。

ニョロモやニョロゾも水辺を連想しやすいポケモンなので、3枚全体を通して見ると鳴門の海という共通イメージを感じ取れます。

網干休憩所では周辺の海辺の雰囲気とスイクンを一緒に楽しめるため、マンホール単体だけでは分からない設置場所とのつながりにも注目してみましょう。

渦潮観光を同じ日に組み合わせれば、マンホールのデザインで表現された水の世界と実際の鳴門海峡を続けて楽しめます。

  • 鳴門海峡
  • 渦潮
  • 海の景観
  • 水にゆかりのあるポケモン
  • 鳴門らしい青の世界観

鳴門の特産品モチーフ

鳴門市のポケふたでは海だけでなく、地域を代表する特産品を連想させるモチーフにも注目したいところです。

徳島県観光情報サイトでは、なると金時や鳴門わかめ、渦潮などがデザインへ盛り込まれていることが紹介されています。

特にディグダが登場するデザインは、地中から姿を現すポケモンの特徴と農産物のイメージを重ねながら眺めると、よりご当地らしさを感じられます。

旅行中になると金時を使ったスイーツや鳴門わかめを使った料理を味わえば、ポケふたで見たモチーフを食文化からも楽しむことができます。

ポケモンを入口として地域の特産品へ興味を広げられることも、ご当地マンホール巡りならではの魅力です。

モチーフ 鳴門との関係 楽しみ方
渦潮 鳴門海峡を代表する景観 鳴門公園観光と組み合わせる
なると金時 鳴門を代表する農産物 土産やスイーツも探す
鳴門わかめ 鳴門を代表する海産物 飲食店や土産店で味わう
海 鳴門の地域景観 海辺のポケふたを撮影する

3枚を見比べる楽しみ

ポケふたは1枚だけでも十分に楽しめますが、鳴門市では3枚すべてを見ることで共通点と違いの両方が分かります。

ポケモンの種類や数、背景の色使い、地域モチーフの表現などを写真で残しておけば、最後に3枚を並べて見比べることもできます。

子どもと訪れる場合は、好きなデザインを選んだり、描かれているものを探したりするゲーム感覚の楽しみ方もおすすめです。

大人のポケモンファンなら、各ポケモンの特徴と鳴門という土地とのつながりを想像しながら巡ると、単なるスタンプラリーのような訪問とは違った面白さを感じられます。

同じ日に3枚を巡れば光の条件や天候も近くなるため、写真をまとめたときに鳴門旅行の一つのシリーズとして残しやすくなります。

ポケふた巡りと一緒に立ち寄りたい観光スポット

鳴門市のポケふた巡りは、3枚だけを急いで回るより周辺観光と組み合わせたほうが旅行としての満足度を高めやすくなります。

設置場所が市街地から鳴門公園方面まで広がっているため、移動そのものを観光ルートとして利用できるのが鳴門市の特徴です。

スポーツパーク周辺では市街地の公園へ立ち寄り、網干休憩所まで移動した後は鳴門海峡や大鳴門橋を楽しむ流れを作れます。

時間に余裕がある場合は大塚国際美術館も候補に入れると、ポケモン、自然、アートという異なる魅力を一日で楽しめます。

妙見山公園

鳴門・大塚スポーツパークのポケふたを見た後に市街地でもう一カ所立ち寄るなら、妙見山公園が候補になります。

鳴門市公式観光サイトでは、ニョロモ・ニョロゾ・ディグダのポケふたから車で約5分の場所として紹介されています。

撫養城の城跡を利用した公園で、鳴門市街を眺められる場所として知られているため、地上のマンホールを楽しんだ後に高い場所から市街地を眺めるという変化も付けられます。

春には桜を目的に訪れる人も多く、季節によってポケふた巡りとは異なる見どころが加わるのも魅力です。

短時間で複数の場所を巡りたい日は、ポケふたとの位置関係を意識して近い観光地から組み込むと移動時間を減らせます。

項目 内容
スポット 妙見山公園
エリア 鳴門市撫養町
見どころ 城跡・眺望・桜
相性のよいポケふた スポーツパーク
おすすめ 市街地観光を続けたい人

鳴門公園

スイクンのポケふたまで足を延ばしたら、そのまま鳴門公園方面まで観光を続けると効率よく鳴門らしい景色を楽しめます。

鳴門市公式観光サイトでは、スイクンのポケふたから鳴門公園の千畳敷展望台まで車で約5分の距離として紹介されています。

千畳敷展望台周辺では鳴門海峡や大鳴門橋を間近に感じられるため、ポケふたに描かれた海のイメージを実際の風景と重ね合わせられます。

さらに大鳴門橋遊歩道「渦の道」へ足を運べば、橋の内部に設けられた遊歩道から鳴門海峡を眺めるという鳴門ならではの観光体験もできます。

渦潮は時間帯によって見え方が変わるため、観潮を目的にする場合は先に潮見表を確認してからポケふたを巡る順番を決める方法がおすすめです。

  • 千畳敷展望台
  • 大鳴門橋
  • 鳴門海峡
  • 渦の道
  • 土産店や飲食店

大塚国際美術館

鳴門公園周辺まで移動するなら、日本最大級の展示規模を持つ大塚国際美術館も一緒に検討したい観光スポットです。

館内には古代から現代までの西洋名画を陶板で原寸大に再現した作品が多数展示されており、公式サイトでは鑑賞ルートが約4キロに及ぶと案内されています。

短時間で見終わる施設ではないため、ポケふた3枚と大塚国際美術館を同日に楽しみたい場合は、美術館に使う時間を先に確保しておくことが重要です。

特にスイクンのポケふたは鳴門公園方面にあるため、市街地から何度も往復するのではなく、美術館や渦潮観光と同じタイミングでまとめると効率的です。

午前に市街地のポケふたを巡って午後を美術館にする方法や、美術館を先に楽しんで帰りに市街地の2枚を訪れる方法など、旅行全体の目的に合わせて順番を調整しましょう。

鳴門市のポケふたを見る前に知りたい注意点

ポケふたは観光施設の展示物ではなく、実際の屋外空間に設置されたマンホール蓋なので、現地では周囲への配慮が欠かせません。

写真をきれいに撮りたい気持ちがあっても、通行する人や施設利用者の邪魔にならないよう短時間で撮影することが基本です。

また、鳴門市にはポケふた以外のデザインマンホールやマンホールカードもありますが、それぞれ別のものとして理解しておきましょう。

設置状況や交通情報は将来変更される可能性があるため、旅行日が決まったら最新の公式案内を確認することも大切です。

マンホールカードとの違い

鳴門市にはポケふただけでなく、市の特色を表現したデザインマンホールもあり、対象となるマンホールカードも配布されています。

一方でポケふたを見に行けば、その場で同じデザインのマンホールカードが受け取れるという仕組みではありません。

鳴門市うずしお観光協会ではポケふたとは別に市のマンホールカードに関する情報が案内されているため、両方を楽しみたい人は配布場所や条件を分けて確認しましょう。

ポケふたは現地に設置されたポケモンデザインのマンホールを探す楽しみが中心で、マンホールカードは指定された配布場所で受け取るコレクションアイテムという違いがあります。

鳴門駅周辺ではポケふた以外のカラー版デザインマンホールも紹介されているので、マンホールそのものが好きな人は市街地散策の楽しみをさらに増やせます。

項目 ポケふた マンホールカード
楽しみ方 現地でマンホールを見る 指定場所でカードを受け取る
デザイン ポケモン 自治体のデザインマンホール
場所 市内3カ所 指定された配布場所
確認事項 設置場所 配布時間・在庫・条件

撮影時のマナー

ポケふたを撮影するときは、マンホールだけに集中するのではなく、周囲を通る歩行者や自転車などの動きにも注意しましょう。

大人数で長時間場所を占有したり、ほかの利用者の通行を止めたりすると、観光目的の撮影であっても周囲の迷惑になってしまいます。

スポーツパークでは大会やイベント、公園では遊具や散策、網干休憩所周辺では観光や海辺への移動など、それぞれ本来の目的で施設を利用している人がいます。

地面にあるマンホールを撮るためスマートフォンの画面へ意識が集中しやすいので、車両が通る場所や段差など周辺の安全も確認してください。

短時間で譲り合って撮影すれば、ポケモンファン同士でも気持ちよくポケふた巡りを楽しめます。

  • 通行をふさがない
  • 長時間占有しない
  • 施設利用者を優先する
  • 周囲の車両に注意する
  • ごみを残さない

最新情報を確認する

ポケふた自体の設置情報だけでなく、公共交通機関の時刻や周辺施設の利用条件は変更される可能性があります。

特に路線バスを使ってスイクンのポケふたへ向かう場合は、予定していた便を逃すとその後の観光時間へ影響するため、当日の時刻確認が重要です。

鳴門・大塚スポーツパークも大会やイベントが行われる施設なので、訪問日によっては通常より多くの利用者が集まることがあります。

鳴門公園や渦の道まで一緒に訪れる場合も、営業時間や駐車場、潮見表などを確認してから予定を組むことで、ポケふた以外の観光を楽しみやすくなります。

ポケふたの最新設置状況はポケモンローカルActsや鳴門市公式観光情報などを確認し、古い個人ブログだけで判断しないようにしましょう。

鳴門市のポケふた巡りを楽しむ要点

鳴門市のポケふたは、鳴門・大塚スポーツパークのニョロモ・ニョロゾ・ディグダ、うずしおふれあい公園のシードラ・キングドラ、網干休憩所のスイクンという全3カ所です。

JR鳴門駅から近い2カ所と鳴門公園方面に近い1カ所に分かれているため、3枚すべてを見るなら位置関係を把握してから出発すると効率よく巡れます。

車なら3カ所をまとめて移動しやすく、公共交通機関ならJR鳴門駅周辺を徒歩で回った後に鳴門公園方面への路線バスを利用する方法が便利です。

マンホールには水にゆかりのあるポケモンだけでなく、渦潮やなると金時、鳴門わかめなど地域の魅力を連想させるデザインが盛り込まれています。

スイクンのポケふたまで訪れるなら鳴門公園や大鳴門橋、渦の道、大塚国際美術館なども旅程へ加えやすく、ポケふた巡りを鳴門観光のルートとして活用できます。

3枚の場所を事前に確認し、現地では周囲の利用者へ配慮しながら撮影すれば、ポケモンと鳴門ならではの景色を一緒に楽しめる思い出深い旅になるでしょう。